お問い合わせはこちら

東京 ☎03-3259-1511 メールでご相談>

大阪 ☎06-6292-1511 メールでご相談>




北極圏のオーロラや、世界に名高いフィヨルドなど、
豊かな大自然に恵まれた国ノルウェー


ノルウェーは美しいダイナミックな自然が見どころ。悠久の大自然の造形・氷河が作り出したフィヨルドや北極圏では一生に一度は見てみたいのがオーロラです。フィヨルド観光はオスロや第2の都市ベルゲンを拠点にするのが便利。ファイブスタークラブでは世界遺産の全長200kmを超えるソグネフィヨルドへは列車・バス・クルーズを組み合わせた周遊チケットを利用し簡単に訪れるプランがあります。またガイランゲルフィヨルドも世界遺産に指定されています。ここではクルーズだけではなく、バスやタクシーを利用し、標高1500mのダレスニッパ展望台や、ガイランゲルフィヨルドの絶景を見下ろすフリーダールスユーエ展望台へも足をのばして、力強い自然美を目のあたりに。その他にも訪れてみたい多くのフィヨルドがあります。また大自然だけではなくオスロの美術館や博物館、ベルゲンの世界遺産に指定されているブリッゲンも必見です。

オスロページトップへ>

オスロ
Oslo
オスロで芸術と歴史に触れる

オスロは首都というイメージとは違って街自体はそれほど大きくなく、また公共の乗り物が充実していて、 移動には困りません。メインストリート、カール・ヨハン通りは王宮まで続く通 りで途中までは歩行者専用道路になっています。デパートやショップがカフェ多 く並び、広場ではくつろいでいる人たちも。他には似顔絵書きや大道芸人も出て いてとてもにぎやかです。周辺にはノーベル賞の授与式が行われる市庁舎やノル ウェー出身の画家ムンクの有名な絵画『叫び』がある美術館もあります。 また対岸のビィクドイ地区はオスロ西側の小さな半島です。ここにも美術館や博物館が集まっています。


ベルゲンページトップへ>

ベルゲン
Bergen
ゆっくりとした時の流れの中
のんびり散策したい町

ベルゲンはノルウェー第二の都市で港周辺と駅周辺が主なエリアとなります。港周辺ではまず世界遺産のブリッゲン。13世紀から16世紀のハンザ商人の歴史を伝える木造家屋で現在は工房やお店が並んでいるので散策が楽しみです。そして魚市場で新鮮な魚介を味わうことができます。どれもおいしそうで目移りしてしまいます。駅周辺は芸術の町。いくつかある美術館や博物館をお好みで巡るのも楽しいでしょう。ムンクの絵も見られます。また魚市場近くから出ているケーブルカーでフロイエン山に上ればベルゲンの町を一望でき、その眺めは格別です。


オーレスンページトップへ>

オーレスン
Alesund
アールヌーボー調の街並が美しい
漁業がさかんな港町

ベルゲンより北西約240kmに位置する港町。カラフルな色の建物が集まった町は海に囲まれ、町自体が海に浮いているような光景です。オースレンにはノルウェー西岸地域を連絡する沿岸急行船が毎日停泊するほか、ガイランゲルフィヨルドを始めとしたフィヨルド群観光の中継地となっています。


ガイランゲルページトップへ>

ガイランゲル
Geiranger
自然の驚異にただただ圧倒される
ガイランゲルフィヨルド

世界遺産に含まれるガイランゲルフィヨルドは沿岸急行線で行くのがお勧めです。最深部へ近づくにつれ切立った岩山の幅が狭くなり迫力満点の景観が楽しめます。また雪解け水でできたいくつもの滝もアクセントになっています。船では進行方向ばかりではなく後方にも注目してください。雪の残る岩山と木が茂る岩山との絶妙なバランスが美しい景観です。ガイランゲルは日帰りではなく1泊してハイキングを楽しむのもお勧めです。


スタヴァンゲルページトップへ>

スタヴァンゲル
Stavanger
こじんまりしたかわいい街並に
心癒やされる町。

スタヴァンゲルは、断崖絶壁200m高さからリーセフィヨルドを見下ろすことができる一枚岩(プレーケストーレン)への玄関口です。プレーケストーレンの上部は空に向かって突き出ており、登山道を歩き2時間、ここからのフィヨルドの景色は壮観です。観光船でクルーズするのとはまた違った感動を与えてくれるはずです。またスタヴァンゲルは大聖堂を中心にした、オレンジ色の屋根と白い壁が彩る町並みをあるくのも楽しいこじんまりとしたくかわいらしい街です。


ソグネフィヨルドページトップへ>

ソグネフィヨルド
Sognefjord
ヨーロッパ本土で最も長い
ソグネフィヨルドを臨む

ヨーロッパ本土で最も長く深いフィヨルドがソグネフィヨルドです。長さ204km、水深は最深部で1308mにもおよびます。グドヴァンゲンからフロムまでのクルーズは、ソグネフィヨルドの最深部である枝分かれしたネーロイおよびアウルランフィヨルドがハイライトです。船で航行できる世界で一番幅の狭いフィヨルドとして世界遺産にも指定されています。船はゆっくりと進み小さないくつもの村や約1400mもの切り立った岩山、さらにはいくつもの滝など見所がいっぱいです。運がよければアザラシに出会うこともあります。


リーセフィヨルドページトップへ>

リーセフィヨルド
Lysefjord
そこに到達したものだけが
見る事ができる圧巻の絶景

フィヨルドから天に向けそそり立つ600mもの巨大な岩壁。これがリーセフィヨルド最大の見所「プレケストーレン」です。クルーズ船で下から見上げるのもよいのですが、何と行っても自身の脚で岩山を登り頂上からフィヨルドの絶景を眺めるのがお勧めです。多少険しい岩場もあり歩きにくい場面はありますが、その苦労と引き換えに登頂した者だけが味わえる達成感と感動は何にも代えがたい体験です。


ホニングスヴォーグページトップへ>

ホニングスヴォーグ
Honningsvag
最北端一歩手前の 自然溢れる静かな町

ベルゲンから北上する沿岸急行船の終点キルケネス近くにある町、ホニングスヴォークは、北緯71度にある欧州最北の地ノールカップへの港町。ここへは夏にはミッドナイトサン楽しみに、冬はオーロラを見に欧州だけでなく世界中から人々が集まってきます。沿岸急行船は100年以上も昔に物資の輸送航路として運行が始まりました。クルーズ船ではないため、エンターテイメント施設が整っている船ではありませんが、そのデッキからはオーロラやフィヨルドなど素晴らし大自然を眺められるのです。世界一美しい航路と呼ばれるのも頷けます。


トロムソページトップへ>

トロムソ
Tromso
世界の北の果てで
オーロラに出会う

かつて北極へ向かう探検家らが拠点にしていた港町トロムソ。19世紀中頃に建設された木造の家々が美しく並んでいます。1年に統計上200日以上もオーロラが見られるオーロララインの下に位置し、オーロラハントの期待大!冬は犬ソリなどのアクティビティも人気です。北極圏ですが暖流の影響もあり、気候は札幌市と同じくらいです。 トロムソの町を歩けば「世界最北」のキャッチフレーズが溢れていることに気付くでしょう。中でも有名なのはこの町に世界最北の工場をもつマックビール。ほかには「北極圏到達証明書」要チェック!発行は有料ですが、旅の記念になること間違いありません。


ネーロイフィヨルドページトップへ>

ネーロイフィヨルド
Neroyfjord
1000m級の山々に囲まれた、
世界最狭のフィヨルド

ヨーロッパ本土で最も長く、深いフィヨルド、ソグネフィヨルド。そのソグネフィヨルドはさらに何本もの細いフィヨルドに枝分かれしており、ネーロイフィヨルドはその最奥部の全幅250mと世界で最も狭いフィヨルドです。周囲は1500m級の山々がそびえ、断崖の切れ目からは白糸のように無数の滝が流れ、地球の不思議が実感できる場所となっています。グドヴァンゲンからフロムまでのフィヨルドクルーズでは、ネーロイフィヨルドとアウルランフィヨルドの合流する地点も見逃せません。